国内見本市出展助成事業

公益財団法人相模原市産業振興財団では、市内中小企業の皆様が開発した製品の販路開拓を支援するため、
見本市・展示会へ出展する際の出展料の一部を助成します。
海外見本市出展助成事業についてはこちらへ。

助成の対象者・申請方法(申込様式ダウンロード(国内見本市用紙各種))

助成事業の応募に際して ※終了しました

下記の条件に当てはまることをご確認ください。

<助成の対象者>

相模原市内で1年以上操業している

「製造業」または「情報通信業」を営んでいる

中小企業基本法(昭和38年法律第154号)第2条に規定する中小企業者である
参考 製造業・情報通信業 資本金3億円以下又は常時使用する従業員の数300人以下

相模原市が課税する法人市民税(個人事業者は市民税)を完納している

自ら開発した製品見本市・展示会へ出展している

国内で、令和2年4月1日~令和3年3月31日までに開催される見本市等である

出展について、他の自治体や公的機関から一切補助・助成を受けていない

物産展など販売が目的ではなく、あくまで製品の展示を目的とする出展である

(※)原則、国または地方公共団体が主催または後援する見本市等である

(※)原則、100小間以上の規模を有する見本市等への出展である

(※)の項目にあてはまらない際は、電話もしくはメールでご相談をお願いします。

詳細は、要領をご確認ください。
助成事業募集要領(PDF)

 

出展する見本市・展示会の予定が決まりましたら ※終了しました

下記『国内見本市出展予定票』をダウンロードしてご記入の上、当財団までメールまたはFAXでお送りください。
国内見本市出展予定票(PDF) / 国内見本市出展予定票(Word)

※『国内見本市出展助成予定票』の受付期限は、令和2年11月30日(月)(必着)です。

 

見本市への出展が終わりましたら

下記の書類を速やかにご提出ください。

『交付申請書』(様式第1号)
交付申請書(様式第1号)(PDF) / 交付申請書(様式第1号)(Word)

『出展助成事業報告書』(様式第3号)
出展助成事業報告書(様式第3号)(PDF) / 出展助成事業報告書(様式第3号)(Word)

出展した展示会の内容が分かる開催要領もしくはパンフレット

出展する自らの製品の内容が把握できるパンフレット

商業登記簿謄本(履歴事項全部証明書)※申請日直近3か月以内のもの、コピー可

相模原市が課税する法人市民税(個人事業者は市民税)完納を証明する書類
 ◎法人の場合:
申請日直近の決算月の2か月後の月末または翌月の月初が納期限となっている相模原市の法人市民税納付済領収書(申告区分に「50確定」とあるもの)又は法人市民税(相模原市)の納税証明書※コピー可
 法人市民税(相模原市)の納税証明書の取得方法はこちら

 ◎個人事業の場合:・市民税の領収書(第1期納期限(6月末)前に提出の場合は前年度4期分をすべて、第1期納期限以降に提出の場合は本年度のうち納期限をむかえたものをすべて)または市民税の納税証明書 ※コピー可
 市民税の納税証明書の取得方法はこちら

写真等、展示状況及び展示製品が把握できる資料

出展料の領収書の写し等、支出を証する書類
(例:振込明細票、インターネットバンキングの振込明細票、領収書)
 ※コピー可

 

助成対象経費

見本市・展示会への出展に際し主催者へ支払う「出展料(税抜)」のみが対象です。
※出展料以外の経費(運搬料・電気工事費・ブース装飾費・公租公課等)は対象外です。

 

助成額

出展料の2分の1以内(上限15万円)(千円未満切り捨て)
※助成対象が多い場合、助成額が上限金額や出展料の2分の1に満たないことがあります。
※助成回数は、出展回数に関わらず年度内1回限りです。

 

提出期限

4月~12月に展示会等へ出展:令和2年12月23日(水)(必着)
1月~3月に展示会等へ出展:令和3年3月19日(金)(必着)
※提出方法は、持参又は郵送に限ります。

 

その他

・見本市等の開催目的や規模、また出展製品の内容によっては助成対象とならない場合があります。

・申請書類の提出の遅延により助成を受けられない場合もありますのでご注意ください。

・助成金の支払いは、令和3年1月中旬以降を予定しております。

 

問合せ先

公益財団法人 相模原市産業振興財団
〒252-0239
相模原市中央区中央3-12-3 相模原商工会館本館4F
電話:042-759-5600 FAX:042-759-5655
E-mail:monodukuri@ssz.or.jp

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