株式会社ミューテック

カブシキガイシャミューテック


EV用モータでは、今後益々高効率モータが要求されます。その為には鉄損(ロス)を少なくする設計が必要です。「ベクトル磁気特性解析」は、従来の解析技術では計算出来なかった、現実に近い鉄損分布をシミュレーション出来ます。
所在地〒252-0131 相模原市緑区西橋本5-4-30 SIC2-2504
代表者野島洋一
資本金1000万円
従業員数5名
TEL042-703-0550
FAX042-703-0554
URLhttps://www.mutec.org/

詳細情報

ニッチな領域だからこそ、誰もやったことが無い”面白いこと”に挑戦が出来ると考えています。”リニアのまち橋本”に拠点を置くことに縁を感じ、新しい環境にワクワクしながらも、持続可能で豊かな社会を実現するため、ミューテックがこれまで以上に貢献していく事で、ミューテック自身も成長して行きます。

鉄損分布をシミュレーションして、形状や材質の違いを分析する事により、より高効率のモータ設計が可能です。具体的にはJAXAにおける、火星向けローバに使用されるモータの開発に使用され、鉄損を14%低減し、わずか25グラムと軽量ながら出力50ワットの連続運転が実現しました。モータの質量当たりの出力は従来の2倍に引き上げることに成功しました。
【動画配信はこちら】
https://youtu.be/rZy0za66YQs

「μ-Excel」は、「解析ソフトは高額」という常識を覆す、低価格の熱・構造・電磁界解析ソフト。Excel上で動作するので、使い慣れた操作感で本格的なシミュレーションができます。解析テーマ別のシリーズ構成で、それぞれに専用マクロが組まれているので、とにかく操作が簡単です。そんな「μ-Excel」をさらに手軽にお利用いただくためにサブスクリプションサービスをご提供いたします。
【動画配信はこちら】
https://youtu.be/n3r_iNxvSgI

μ-EXCELは様々の解析テーマごとにシリーズ化されています。添付の画像はモータ特性版です。特徴は以下です ・エクセルベースの簡単操作
・モデルテンプレートでモータモデル作成
・有限要素法による磁場解析
・トルク定数を使った静特性の算出
・導入しやすいサブスクリプション価格
【動画配信はこちら】
https://youtu.be/N8T4LxCR73w

その他にミューテックでは様々なテーマに特化したツールを用意しています。画像は3次元誘導加熱ソフトです。お客様の要望でカスタマイズ開発可能です。お問い合わせください
【誘導加熱ソフトの動画配信】
https://youtu.be/zhszDR3nCgg
【MRIシールドルーム設計ソフトの動画配信】
https://youtu.be/8gkPwg5MPZM

事業内容

ミューテックは電磁場解析を中心とした”科学技術計算サービス”を提供しています。製品開発などの現場で、実物を作る前に設計の妥当性、性能試験、最適形状や最適条件を検討するプロセスでシミュレーションが行われ、コンピュータ技術の発達とともにあらゆる分野でCAE(Computer Aided Engineering)の用途が増えています。専門的な知識が必要となる為、ミューテックではソフトウエア開発・販売・サポート、受託による各種解析・開発やコンサルティングによって開発現場の問題を解決し、また、電磁場解析にとどまらず、熱・構造解析などまで領域を広げています。

主要製品・技術・生産品目

多くの解析ツールを開発し、中でも力を入れているのがEV開発で活用される鉄損解析ツール「μ-E&S」です。「μ-E&S」は大分大学榎園教授が開発した「ベクトル磁気特性理論」によるもので、話題の”モータ飛行機”にも応用されています。
また、低価格の熱・構造・電磁場解析ソフト「μ-EXCEL」は本格的なシミュレーションが可能で、サブスクリプション方式での販売も行っています。

主要保有設備

弊社の設備は、パソコンが主体です
高機能デスクトップパスコン約10台で、開発・解析を行っています

アクセス

〒252-0131 相模原市緑区西橋本5-4-30 SIC2-2504

店舗・企業等の掲載内容に変更が生じる場合がございます。
営業内容等の詳細につきましては、各店舗・企業にお問い合わせください。