(株)キャロットシステムズが【かながわ経済新聞】に掲載されました

平成28年10月号の【かながわ経済新聞】に、
(株)キャロットシステムズ(緑区西橋本1-16-18)が紹介されました。

■【産業あるある情報】(株)キャロットシステムズ

防犯カメラ開発

キャロットシステムズ(相模原市緑区西橋本、TEL042.775.7200)は、業務用と家庭用の中間に位置する市場にターゲットを絞った防犯カメラを製品化した。

家庭用 業務用 の中間市場狙う

同社で展開する防犯カメラのブランド「Alteer+(オルタプラス)」に追加。「AHDシリーズ」として10月に発売する。
カメラ本体は、ビュレット型とドーム型の2種類あり、市場想定価格はいずれも2万4000円程度。2週間ほど記録できるレコーダー(2テラバイト)は7万2800円。
AHD(アナログハイデジタル)方式で、ハイビジョンテレビと同じ高精細な画質を実現した。「このカメラは、家庭用としてはハイエンドで、業務用としてはローエンドの領域に位置する製品です」と西澤勇司社長。

西澤社長によると、これまでの家庭用防犯カメラは価格を最優先にしているため、ハイビジョンの画質は出せなかったという。その点、ハイビジョン画質なら、犯人の顔を拡大しても、くっきり見えるとしている。

家庭用と業務用の両方で市場の販路を開拓する。具体的には、家電量販店やホームセンター店頭に並べる一方、商社などを通じて、小規模店や商店、レストランなどにも売り込む。直販もしていく。

(かながわ経済新聞10月号5面掲載)

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