「ホルモンビストロ瞬」が【かながわ経済新聞】に掲載されました

平成27年12月号の【かながわ経済新聞】に、 ホルモンビストロ瞬(中央区淵野辺3-3-10)が紹介されました。

■【産業あるある情報】ホルモンビストロ瞬

【飲んだ分だけ精算】ワインや日本酒、量り売りで

JR横浜線・淵野辺駅近くにあるホルモンビストロ瞬(相模原市中央区淵野辺、℡042-755-0023)は、ワインと日本酒、焼酎の量り売りで注目を集める。
飲む前にボトルごと計量、精算時に再計量して、飲んだ分だけ支払うユニークなシステムを導入している。

「ボトル1本だと量が多いというお客さん、それにワインだって白で始まり赤でシメたいお客さんもいます。だったら、量り売りしようと思いました」と、店主の甲斐利和さん。対象となっている酒は、ワイン、焼酎、日本酒で1グラム3円。

店内は計17席。”隠れ家的”な店だが、ホルモン、焼き肉が約20種類楽しめる本格店だ。「たれにこだわっています。コチュジャンから自家製です」。

元社長が転身して開業

そんな甲斐さんが店をオープンしたのは2011年9月のこと。それまでの経歴は実にユニーク。
宮崎県出身の50歳。学校卒業後にミュージシャンを志し上京。シンガーソングライターとしてメジャーデビュー寸前までいったほど。
その後、35歳で物流系のアウトソーシング会社にアルバイトとして入社。5年後に社長を抜擢される。
ただ、外食産業に興味を持ち、本格的に打ち込みたいと退社し、同店を立ち上げた。

「ホルモンというと『煙がもくもく』とのイメージですが、それを変えたい。大切な人を連れて行きたくなる店にしたいです」と甲斐さん。
ホルモン店の常識を変えるため、奔走する日々だ。

(かながわ経済新聞12月号4面掲載)

パーマリンクをブックマーク

コメントは受け付けていません。