株式会社ワード技研

株式会社ワード技研

基本情報

創業日 1987年
所在地 〒252-0216 神奈川県相模原市中央区清新8-18-9
電話 042-775-7810
代表者役職・氏名 代表取締役 川井秀次
従業員数 40名
URL https://word-g.com/
業種・業務内容 【自動車部品の金型製作に関する、デジタル3次元設計】

1)自動車部品のプレス成形初期検討(成形シミュレーションによるサイマルエンジニアリング)

2)プレス工程検討(工程検討及び計画図作成)

3)3次元金型構造設計及び金型加工用NCデータ作成

4)非接触3次元測定器による、形状測定サービス

5)測定データよりCADデータの作成(リバースエンジニアリング)及び製品検査

企業PR

革新的3Dテクノロジー(3Dリバースエンジニアリング)

【非接触3次元測定器による、形状測定サービス】

今や、非接触3D測定は、測定器を所有していれば、誰でも測定可能です。

しかし、各測定器の特徴や精度を把握していないと、適切な測定とはなりません。

弊社では、所有している測定器の特徴を、的確に把握し、測定対象の状況や測定場所の環境等を的確に把握し、適切な精度にて、測定を致します。

【測定データからのCADデータ作成】

測定データをCADデータ化するには、高い技術力と形状認識力が、必要です。

弊社では、様々な製品の製造方法を把握する事により、製品の使用意図をデジタル化し用途に適したCADデータを作成します。

(測定データの用途)

①他社製品の形状特徴調査として、図面寸法把握や3次元CADデータより強度解析。

②ハンドメイクで作成したモックアップを製品化する為の金型用CADデータ。

③3Dプリンター用データの作成。

④古く図面が無い現物を測定し、複製向けの加工用CADデータを作成。

⑤コピー金型を作製する為の、ハンドワーク部測定及びCADデータ修正。

⑥破損した金型を修復する為の形状測定及びCADデータ作成。

等々、測定データを如何に活用するかのアイデア次第で、様々な用途に、対応する3Dデジタル技術です。

【測定データからの製品検査】

製造した製品が、設計通りの寸法で作成できているかの検査をする事が可能です。

幾何形状の検査は、ノギス等にて測定可能ですが、ノギス等では、測定できない、曲面等の検査に有効です。検査結果は、カラーマップにて表現されるので判断し易いです。

その他(設立経過、製品PR、今後のビジョンなど)

弊社は30年以上大手自動車メーカー様とお取引きさせて頂いており、自動車プレス金型製作に関する2D図面作成、3Dモデリングデータ作成を受注しデータの納品をさせて頂いております。弊社では、CADデータ作成の実績が豊富にあり、又、2014年から3Dリバースエンジニアリングを開始し、ATOS Compact Scan 5MとATOS Core 300の2台で非接触3D測定サービスを行い、測定データのCADデータ作成は、TEBIS及びspScanを駆使し対応させて頂いております。現在では、大手自動車メーカー様以外にも数多くのお客様にサービスを提供させて頂いております。尚、測定に関しては出張測定も対応しています。

【実績】
自動車のトランスファーケースや機械歯車など、複雑な形状の現物を測定し3Dデータ化まで対応させて頂いた案件が数多くあります。2D図面作成、3Dデータ作成の実績も豊富で、3Dリバースエンジニアリングにも対応。現物を測定し(出張測定も可)2D及び3Dデータ化の実績は十分に備わっていると考えており、可能であれば現物を確認させて頂いた上で、ご相談させて頂ければと考えております。

【トランスファーケース】
【測定写真】

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