2017.05.12

(株)東鈴紙器が【かながわ経済新聞】に掲載されました

平成29年5月号の【かながわ経済新聞】に
(株)東鈴紙器(中央区小町通2-10-17)が紹介されました。

■【産業あるある情報】(株)東鈴紙器

段ボール製タンス発売-単身赴任や短期滞在に―

東鈴紙器(相模原市中央区小町通、TEL042.774.0488)は、オリジナル商品「段ボールタンス」を発売した。家庭用のみならず、短期間の単身赴任やウィークリーマンションなどでの使用も想定。簡単に組み立てられ、不要になれば処分も容易なのが特徴だ。
2段1セットで、サイズは縦41×横60×奥行き42センチ。
価格は2500円(税別)。「東京五輪開催時の選手村なんかにも活用できます」と鈴木和弥社長。直販サイト「トーレーショップ」で販売していく。

もともと、同社は工業向けの輸送用段ボールの製造販売が主力。BtoBからBtoC市場に新規参入する狙いで数年前から段ボール家具の市場に参入している。
現在、段ボール制ベビーチェアやデスクといった幼児向けグッズをそろえているが、今回の段ボールタンスのような一般製品は初めて。

ペット向け製品も

一方、ペット向けの段ボール製グッズもラインアップ。猫ハウス「キャッツプレイハウス」を発売した。簡単に組み立てられるほか、無地なので愛猫のイラストを描いたり、文字を書いたりすることも可能だ。価格は1000円(税別)。「今後は新製品を年間5アイテムほど出していきます」と意欲的だ。

(かながわ経済新聞5月号7面掲載)

上に戻る